ヘルプ・サポート

技術に関するよくあるご質問

phpなどプログラムで自動生成するページも診断できますか?
診断可能です。

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Flashファイルは、診断できますか?
診断可能です。
Flashファイルそのものが、サイト訪問者に危害を加える不正なファイルであるかどうかを検知いたします。
WebAlertは、これまでにFlashファイル内に埋め込まれたマルウェアを検知した数々の実績があります。
ただし、Flashによって動的に生成されるコンテンツ内に埋め込まれたリンクを辿って、 その先にあるページを診断を実施することはできませんので、ご了承ください。

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画像は診断できますか?

診断可能です。
診断対象のページを構成する各種コンテンツ(画像やFlashファイルなど)は、診断の対象に含まれます。

例)「www.example.com/index.html」を診断する場合、index.htmlページを構成する画像やページ内に埋め込まれたリンクすべてを診断対象とします。
しかし、診断ページの履歴として現れるのは、上記URLのみとなります。

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診断対象ページとして、IPアドレスを登録できますか?
登録可能です。IPアドレスによって表示されるURLであれば、診断できます。

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アクセス制限をかけた会員サイトも診断できますか?
診断できません。
会員サイトなど、IDとパスワードを要求するようなアクセス制限が設けられたページにはアクセスできないため、診断を行えません。
WebAlertを用いて診断を行うには、インターネット上から自由にアクセスできるページである必要がございます。

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レンタルサーバーを利用しています。WebAlertを利用できますか?
利用できます。
自社サーバー、レンタルサーバーを問わず、インターネット上で公開されているコンテンツであれば、WebAlertを利用して安全性を確認できます。

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自社サーバーでWebサイトを運用しています。WebAlertを利用できますか?
利用できます。
自社サーバー、レンタルサーバーを問わず、インターネット上で公開されているコンテンツであれば、WebAlertを利用して安全性を確認できます。

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GMOインターネット以外の事業者が提供するレンタルサーバーを契約しています。WebAlertを利用できますか?
利用できます。
自社サーバー、レンタルサーバーを問わず、インターネット上で公開されているコンテンツであれば、WebAlertを利用して安全性を確認できます。 弊社提供のレンタルサーバーをご契約以外のお客様でも、自由にWebAlertを利用できます。

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GMOインターネットが提供するレンタルサーバーの契約は必須ですか?
利用できます。
レンタルサーバーの契約は必須ですが、自社サーバー、レンタルサーバーを問わず、インターネット上で公開されているコンテンツであれば、 WebAlertを利用して安全性を確認できます。

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社内向けのポータルサイトを運営しています。WebAlertで診断できますか?
社内向けポータルサイトのように、アクセス制限がかかっているWebサイトは、診断できません。
WebAlertを用いて診断を行うには、インターネット上から自由にアクセスできるページである必要がございます。

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Webサイト診断を利用しています。同一ページへのリンクが多く存在する場合、診断結果は重複しますか? ページ数は、無駄に消費されてしまいますか?
WebAlertは、一度診断したページを重複して診断しません。そのため、ページ数は無駄になりません。

サイト診断は、お客様が登録した対象ドメインのリンクを全て網羅して、ご契約ページ数に達するまで
診断を実施します。

例)トップページを診断対象URLに指定した場合
  トップページが「1ページ」とすると、トップページから1クリックでアクセスできるリンク先のページを
  「2ページ」とします。「2ページ」から1クリックでアクセスできるリンク先が「3ページ」となります。
  ページ単位で全てカウントして集計いたします。

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同一ページを参照していても、ページ内リンクは1URL(ページ)とみなされますか?
みなされます。
WebAlertの「ページ」とは「URL」を指します。
同一ページの一部コンテンツを指すページ内リンクは、そのページのURLと異なるURLである以上、別途カウントされます。

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診断結果を管理画面で確認するのは、面倒です。 日報/週報(診断レポートメール)に検知されたURL(感染の恐れのあるURL)を載せられませんか?

検知されたURLなど診断結果をメールに記載しないのは、お客様が不用意にURLをクリックしてマルウェア感染被害を受けるのを防ぐためです。

管理画面で表示されるURLは、すべてリンクを無効化した状態にあります。手違いでクリックしても、感染の恐れのあるページを開かない工夫が施されています。

管理画面での診断結果の閲覧をお勧めするのは、お客様の安全性を確保する配慮からの仕様となっています。

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Webサイト診断では、どのページを診断するのですか?

Webサイト診断では、お客さまが登録した対象ページからのリンクを全て網羅して辿り、 ご契約ページ数に達するまで診断を実施します。

例えば、トップページを診断対象URLに指定した場合ですが、トップページが、まず1ページ、 トップページから1クリックでアクセスできるリンク先のページを2ページ、3ページと、全てカウントし、さらに そのページからリンクされているリンク先のページが4ページ、5ページとなります。

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サイト内に別ドメイン(サブドメイン)を利用しています。診断対象に含められますか?

定期診断(Webサイト診断)機能を利用した場合、診断対象となるWebサイトのドメイン(またはサブドメイン)に加え 最大20まで「含める外部ドメイン」としてURLを登録できます。
この数の範囲で収まるようであれば、お客さま指定のドメインまたはサブドメインを登録できるようになっています。

例) メインサイト      http://www.example.com/
   問い合わせフォーム https://contact.example.com/
   サポートフォーラム  http://support.example.com/

ただし、診断対象とするためにはドメインまたはサブドメインが診断対象となるWebサイトからリンクされており そのサイトを構成する一部である必要があります。

完全に独立した別サイトの場合は、診断対象にいれず個別に監視を行うことをお薦めいたします。

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ホワイトリストとはなんですか?

Cookieをクライアントに保存するようなタグについては、WebAlertの検知対象となる場合が
あるため、お客様にて設置されたタグ内容であれば該当のドメイン名をホワイトリストに
登録することで検知対象から除外されます。

※ホワイトリストの登録上限は200件となります。

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ご不明な点もすっきり解消

お申し込みに関するお問い合わせ

0120-506-065

受付時間:10:00〜19:00(土日祝を除く)

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