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送信ドメイン認証

送信ドメイン認証とはメールの送信元が正しいかどうか確かめ、偽装を防ぐ技術です。
具体的には、ヘッダーの「Authentication-Results」項目に記載される「SenderID」「SPF」の判定に
よりメール受信を拒否する仕組みとなります。

1.下記URLからClassCat Cuteの管理画面にアクセスしします。

URL ; http://お客様のIPアドレス/admin

2.「サーバの管理」をクリックし「ネットワークサービス」欄の「電子メール」項目をクリックします。

3.「受信側拡張」タブをクリックし下記内容を設定後、「保存」ボタンをクリックします。

送信ドメイン認証 チェックを入れます
受信拒否レベル 0〜5を入力します(弊社推奨値:2)
送信ドメイン認証を適用しないドメイン 必ずメールを受信したいドメイン名を登録します(省略可)

■受信拒否レベルの数値について

0 すべてのメールを受信する
1 SenderIDとSPFの認証結果の両方が「fail」の場合メールをメール受信を拒否する
2 SenderIDかSPFのどちらかの認証結果が「fail」の場合メールをメール受信を拒否する
3 SenderIDかSPFのどちらかの認証結果が「pass」ではない場合メール受信を拒否する
4 SenderIDかSPFの両方の認証結果が「pass」ではない場合メール受信を拒否する
5 SenderIDかSPFのどちらかの認証結果が「fail」であり、SenderIDかSPFのどちらかの認証結果が「pass」で無い場合、メール受信を拒否する

■SenderIDの種類

sender-id=pass 正しく認証がされた
sender-id=neutral 詐称されているかどうか判断が出来ない
sender-id=softfail 詐称の可能性がある
sender-id=fail 詐称されている

■SPFの種類

spf=pass 正しく認証がされた
spf=neutral 詐称されているかどうか判断が出来ない
spf=softfail 詐称の可能性がある
spf=fail 詐称されている

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