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迷惑メールについて

インターネット接続の普及に伴い、利用者の同意を得ずに広告、宣伝又は勧誘等を目的とした電子メールを送りつける、いわゆる「迷惑メール」が社会問題となっております。

関連行政においても「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」や「改正特定商取引法」が制定・施行されるなど、この問題の解決に向けた取組みがなされております。

また、ウイルスに感染したコンピュータから送信されるメールなどの問題も、インターネットの快適な利用やセキュリティを脅かすものとして、大きく取り上げられております。

interQ MEMBERS では、これら問題に対し、関係機関との連携を図りながら、提供するサービスの品質維持・向上に努め、お客様に快適なインターネット生活をご提供する方針で運営してまいります。

迷惑メール問題への対応方針
interQ MEMBERS ご利用のお客様が、以下に該当する行為を行っている事実が確認された際は、注意・警告・アカウント停止・強制解約等の措置を取らせていただく場合がございます。また、当該のメール送信については正常な配信を保証いたしません。

 ・ 「迷惑メール」が、interQ MEMBERS 管理下のメールサーバーを中継して発信された場合
 ・ interQ MEMBERS が提供するアクセスポイントへのダイヤルアップ接続やその他のアクセス回線を利用し、外部のメールサーバーを中継して「迷惑メール」が発信された場合
 ・ interQ MEMBERS のネットワーク、サーバーを利用したか否かに関わらず、発信された「迷惑メール」の本文またはヘッダ情報内に、interQ MEMBERS が提供するサービスに関わる記載が認められた場合
 ・ メール送信の際に送信元メールアドレスのFrom欄に、interQ MEMBERS の管理するドメイン以外のメールアドレスを使用、または詐称されたメールアドレスを使用した場合
 ・ 送信先メールアドレスが同一、または同一のドメインに対して連続して大量のメール送信が確認された場合
 ・ コンピューターウィルス等有害なプログラムを、interQ MEMBERS のサービスを通じ、または、サービスに関連して使用し、もしくは提供した場合

会員向けの会報メールなど、いわゆる迷惑メール以外のものであっても、短時間に大量のメール送信を行った場合は、弊社メール送信設備等の保護のために上記と同様の緊急措置をとらせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。


迷惑メール対策
interQ MEMBERS では、迷惑メール・セキュリティ対策として、これまでにも「メール送信時の送信者認証機能の導入」や「単位時間あたりのメール送信数の制限」などを行ってまいりました。今後につきましても、これらの問題の解決に向けて、対策を強化推進してまいります。

これらの対策の中には、ご利用のお客様に一部ご不便を強いる結果となるものも含まれますが、インターネットの快適なご利用と、より安心・安全なサービスのご提供を目的としておりますので、お客様のご理解とご協力をお願いいたします。

  一部のIPブロックからのメールサーバ直接接続の制限

  単位時間あたりのメール送信数の制限

  安心・安全マークの取得

  ウイルスチェックサービスの導入

なお、上記の対策以外にも実施している非公開の対策を含めて、対策の効果の維持の観点から、その仕様の詳細につきましては公開しておりません。ご了承いただければ幸いです。

迷惑メールを受け取らないために
迷惑メールを受け取らないためには、まずは、自分のメールアドレスを不用意に公開しないことが大切です。不特定多数の人々が集まるネット上の掲示板などに、自分のメールアドレスを書き込んでしまうことは、迷惑メールのみならず、思わぬ犯罪に巻き込まれたりする危険性があります。

また、運営者の不確かなアンケートサイトや懸賞サイトなどに、自分のメールアドレスを入力することは控えることも重要です。

ご自身でホームページを運営されている場合など、公開する連絡先メールアドレスの表示にはテキストではなく、画像ファイルを用いるのも、インターネット上を巡回するメールアドレス自動収集ソフトなどに捕捉されないために効果的です。

▼自分のメールアドレスを不用意に公開しない!
ネット上の掲示板などに自分のメールアドレスを書き込まない。
運営者の不確かなアンケートサイトや懸賞サイトに注意する。
ホームページ上に公開するメールアドレスには、画像ファイルを用いる。
迷惑メールに返信しない。

このような自衛策を講じても、迷惑メールの送信者は、送信可能なメールアドレスをあの手この手を使って割り出そうとしています。

メールアドレスは、基本的な英数字の組み合わせによって作られています。このためメールアドレスを自動的に生成するソフトなどを用いて、膨大な迷惑メールを送信した場合、その中に存在するメールアドレスが含まれてしまう可能性があります。

また、インターネットの初心者を装い、わざと間違いメールを送信したり、BCCを利用して、実際の宛先と異なったメールアドレスに送信することで、善意の返信を促すような悪質なものも存在します。

▼迷惑メール送信者の仕掛けるワナ!
ランダムに生成したメールアドレスに対して迷惑メールを送信する。
インターネットの初心者を装い、間違いメールを送信する。
BCCを利用して、実際の宛先と異なったメールアドレスに送信する。
返信を促すために、架空の当選通知メールを送信する。

基本的には、覚えのない送信元から送られてきたメールは徹底して「無視」することが、迷惑メールに対する防衛策となります 。

宛先違いを指摘したり、応募してもいない懸賞の当選通知に返信したり、メール本文にかかれた送信拒否ページにアクセスしたり、ましてや抗議のメールを送ったり…。こうした迷惑メール(あるいは類似のメール)に対して、アクションを起こすことこそが、迷惑メールの送信者の狙いである場合も多いのです。

関連URL
・迷惑メール関連施策(総務省)
 http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/m_mail.html

・迷惑メール対策(METI/経済産業省)
 http://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/kaisei2002/main.html

・表示義務違反メールの情報提供について(財団法人日本産業協会)
 http://www.nissankyo.or.jp/tpc/tp108.html

・再送信禁止義務違反メールの情報提供について(財団法人日本産業協会)
 http://www.nissankyo.or.jp/tpc/tp106.html

・迷惑メール相談センター(財団法人日本データ通信協会)
 http://www.dekyo.or.jp/soudan/top.htm

・迷惑メールを受け取ったら(社団法人日本インターネットプロバイダー協会)
 http://www.jaipa.or.jp/UCE/index.html

・メールに関するポリシー(GMOインターネット株式会社)
 http://www.gmo.jp/privacy/aboutmail/

 
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