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設定マニュアル

Windows XP (フレッツ・ISDN)

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モデム情報の設定確認

  1. 『スタート』 ボタンから 『コントロールパネル』 を開きます。

  2. 『ネットワークとインターネット接続』をクリックします。

  3. 左メニュー内の 『電話とモデムのオプション』 をクリックします。

  4. 『モデム』 タブに切り替えます。 お使いのターミナルアダプタを一覧から選択(クリックして色を反転)し、 『プロパティ』 ボタンを押します。

  5. 『デバイスの状態』 でデバイス(ターミナルアダプタ)が正常にインストールされていることを確認します。 問題がある旨、表示される場合はドライバの再インストールを行っていただくか、 ターミナルアダプタのメーカー様までご相談ください。

  6. 『モデム』 タブに切り替え、以下のように設定します。

    音量任意
    ポートの最高速度115200
    発信音を待ってからダイヤルするチェックを入れる

  7. 『診断』 タブに切り替え、 『モデムの照会』 ボタンを押します。

  8. しばらく待ちます。

  9. エラー画面(『応答がありません』など)が出ず、 『コマンド』 及び 『応答』 欄に一覧が表示されればターミナルアダプタの認識は正常です。
    エラー画面が出てしまった場合は、モデムの再起動、ドライバの再インストールを行っていただくか、 ターミナルアダプタのメーカー様までご相談ください。

  10. 『OK』 を押して全て閉じます。

ダイヤルアップ接続の詳細設定確認

  1. 『スタート』 ボタンから 『コントロールパネル』 を開きます。

  2. 『ネットワークとインターネット接続』をクリックします。

  3. 『インターネット接続のセットアップや変更を行う』 をクリックします。

  4. 『ダイヤルアップと仮想プライベートネットワークの設定』 の一覧から 『interQ』 (お客様の環境により名前が異なる場合があります)を クリック(色を反転)し、右の 『設定』 ボタンを押します。

  5. 以下のように設定します。

    設定を自動的に検出するチェックを外す
    自動構成スクリプトを使用するチェックを外す
    この接続にプロキシサーバーを使用するチェックを外す
    ユーザー名PPP ID (PPP ID(im******@interq.or.jp))
    パスワードお客様のPPPパスワード
    ドメイン(空欄のまま)

  6. 『プロパティ』 ボタンを押し、接続先電話番号(1492)が正しく入力されていることを確認します。 (『ダイヤル情報を使う』 のチェックは外してください)

  7. 『オプション』 タブに切り替え、以下のように設定します。

    接続中に進行状況を表示するチェックを入れる
    名前、パスワード、証明書などの入力を求めるチェックを入れる
    Windowsログオンドメインを含めるチェックを外す
    電話番号の入力を求めるチェックを入れる
    リダイヤルオプションお好みで設定してください

  8. 『セキュリティ』 タブに切り替え、以下のように設定します。

    標準(推奨設定)チェックを入れる
    IDを確認する方法セキュリティで保護されていないパスワードを許可する
    ターミナルウィンドウを表示するチェックを外す
    スクリプトを実行するチェックを外す

  9. 『ネットワーク』 タブに切り替え、以下のように設定します。 完了したら、『インターネットプロトコル(TCP/IP)』 をクリック(色を反転)し、『プロパティ』 ボタンを押します。

    呼び出すダイヤルアップサーバーの種類PPP: Windows 95/98/NT4/2000 Internet
    インターネットプロトコル(TCP/IP)チェックを入れる

  10. 以下のように設定します。

    IPアドレスを自動的に取得するチェックを入れる
    DNSサーバーのアドレスを自動的に取得するチェックを入れる

  11. 『詳細設定』 ボタンを押し、以下のように設定します。

    リモートネットワークでデフォルトゲートウェイを使うチェックを入れる
    IPヘッダーの圧縮を使うチェックを入れる

  12. 『DNS』 タブに切り替え、以下のように設定します。

    プライマリおよび接続専用のDNSサフィックスを追加するチェックを入れる
    プライマリDNSサフィックスの親サフィックスを追加するチェックを外す
    この接続のDNSサフィックス(空欄のまま)
    この接続のアドレスをDNSに登録するチェックを外す

  13. 『OK』 ボタンで閉じます。 『interQ プロパティ』 のウィンドウも 『OK』 ボタンで閉じてください。 (『interQの設定』 の画面まで戻ります)

  14. 『詳細設定』 ボタンを押して、リダイヤル回数や切断までのアイドル時間をお好みに応じて設定します。

  15. 以上で設定は完了です。 『OK』を押して全てのウィンドウを閉じてください。

毎回の接続・切断 へ進んでください。





 
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